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  • 2018.03.27 Tuesday
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インド古楽「ドゥルパド」

訳書を読んでいただいた方からのお誘いで、インド古楽「ドゥルパド」を聴いてきました。

知らなかったことがたくさんで、びっくり。

まず、インドのドレミファソラシドにあたる「サレガマパダニサ」は、何ヘルツか決まっていなくて、主奏者が「サ(ド)」を決めて、そこから他の音も決まるのだそうです。さすがインド。なんだかすごく自由。

そして、インドの音楽って同じ音がずっと響いている印象があるけど、あれは「サ」を中心とした音背景を提示しているのだそうです。そのドローン(通奏音)を鳴らすための楽器はタンプーラ(小さいものはタンプーリ)といって、多彩な倍音を生みだします。

私はもともとシタールの音がとても好きで、今回は大型のシタール「スールバハル」にすっかり魅せられてしまいました。驚いたことに、この楽器をG#=417Hzに調律してある旋律を奏でると、528Hzの音がたくさん鳴るらしいです。ぜひ聴いてみたい!

もうひとつ素晴らしかったのが、スワルマンダールというハープ。とてもきらびやかな音で、うっとりしてしまいました。

家でも聴きたいなって思ったら、CDが販売されていたので買ってきました。倍音いっぱいでとても気持ちがいい音楽です。おすすめ!

528Hz楽曲無料ダウンロード!

今日発売の雑誌『ゆほびか』8月号で、528Hz特集を書かせていただきました。

『ジョン・レノンを殺した凶気の調律 A=440Hz』は相当難解でしたが、こちらは極力わかりやすい内容にしてあります。

528Hzの音叉をプロデュースされ、それを使った講座を開催されているマドモアゼル愛先生のインタビューもあります。ちなみに愛先生プロデュースの音叉は、澄みきったとってもいい音です!

さらにWeb連動企画として、上記の音叉の音と、今回のために書き下ろされた528Hzチューニングの楽曲2曲が、こちらから無料でダウンロードできます。

どうぞ528Hzの世界に触れてみてください

528Hz楽曲

 528Hzのご縁で、ゆにわというアーティストのアルバム『ゆにわ』を聴かせていただいた。

 イイ!

 琉球的な、縄文的な感じもあったりする、民族楽器など多用した音楽なのだけど、どこか「ポップ」な感じもあって、つい一緒に歌いたくなる。これはとても意外だった。

 収録されている『うみのあなた』という楽曲は、琴を528Hzでチューニングして録音されたとのこと。この曲は波に洗われるように気持ちがいいのだけど、実はこんなエピソードを秘めている。


ライナーより: 

 生き物は海から生まれ、進化発展してきたと言われています。海は生命を育み、また豊富な食料を与え、日々私たちに大きな癒しをもたらしてくれています。 
ところが、昨年起こった東日本大震災によって、海は全く別の姿を見せました。津波は一瞬にして町々を呑み込み、多くの生命が失われました。 
 8月に、支援の一環で福岡の仲間たちと宮城県へ同行させて頂きました。そして、震災から5ヶ月目の11日の夜に、石巻の大川小学校で、亡くなった子供達の鎮魂のために、校歌とささやかな演奏を捧げさせて頂きました。不思議な事ですが、満月の光の中、元気な声で一緒に校歌を歌う子供達の声を、その時集った幾人もの方が聞きました。 
 途中立ち寄った東松原の中学校で、津波をかぶった小さなタンバリンを託されました。いつか、この音を高らかに鳴り響かせて、犠牲となった方々の魂を弔う曲をつくりたいと。ずっと思っていました。 

 年が明けた1月のある日、おもむろに一筋のメロディが頭の中で鳴り響きました。それは歌詞を伴っていて、僕は慌てて書き留めながら、気付くとボロボロと涙を流していました。それが、この曲です。 

 月日も、いのちも、すべては巡ってゆく。辛い悲しみの記憶もまた、巡る月日の中でいつか癒され、海はまた、大きな癒しをもって大地と共に人々を育んでくれるに違いないと信じます。 
 そんな祈りをこめて、この曲を犠牲になった数多くの命と、かの地で今もなお大きな悲しみと共に生き抜いておられる被災者の方々に捧げます。



アルバム『ゆにわ』は、
ヒーリングサロン「ゆにわ」
(いずれも島根県)で販売しています。(税込2,000円)

遠方の方には通販も可能だそうなので、ぜひ。
 

ガガはイルミナティか?

陰謀論によれば、たいがいの人気者はイルミナティ(=悪)の手先ということになる。

もちろんガガたんも。

イルミナティのシンボル「一つ目」イメージを多用していること、キリスト教への冒涜ともとれるPVなど、因縁のつけどころ満載だし。

しかし、得意げにガガをあげつらう人の多くは

「私はこのオネエちゃんのことは何一つ知らないが」

「彼女はどこからみてもイルミナティ」

などと平然と言ってのける。

知らないのに断言とは、これ如何に。

例えば、日本芸能界の「在日韓国・朝鮮人支配」になぞらえて、ガガのルーツはイスラエル(=ユダヤ支配)なんて吹聴している人もいた。彼女のルーツはイタリアで、それはWikiなんかにも載っていて、ごく普通にアクセス可能な情報なのだけど。そこそこ影響力のありそうなブログだったので、間違いと伝えたかったけど、コメントやメッセージを受け付けていないようで、できなかった。

彼女のインタビューなど見てみれば、搾取に加担するような考えの持ち主ではないとすぐわかりそうなものだけど。むしろ、歪められる前の本来のイルミナティ(=善。バーバリアン・イルミナティなどと呼ばれるらしい)に近い思想じゃないかな。

「頭がからっぽのアイドルだから、利用されているだけ」

などと、安易に馬鹿にする前に、ちゃんと発言を聞いたことがあるのか問い詰めたい。名前と奇抜なファッションしか知らずにそう決めつけているのなら、それこそ情報の取捨選択や分析を放棄した「操られ人形」の行動では。

ガガが好きだから反論したくなるというのもあるけど、そもそも音楽や映画などの芸術を、陰謀論の文脈で語ること自体にすごく違和感がある。

マーケティング関連の仕事をしているので、そういった作品を使った「洗脳」ともいえそうなやり方の商売があることは否定しない。でも、それがすべてじゃないし、誰得とか関係なく、圧倒的な感動にノックアウトされる音や映像は確実に存在する。芸術を下司な勘ぐりで貶める人は、感性が貧しくて感動体験が足らないのではないか?とおもってしまう。

人が人を感動させて操ることもあるだろう。でも、感動が覚醒につながることも多々あるし、そのパワーには嘘のない輝きがある。


True Love Will Find You In The End

 その昔、レコード屋でSpectrumの『True Love Is Find You In The End』のクリア・カラ―・ヴァイナルをジャケ買いした。 それがきっかけで、Sonic Boomにハマった。予備知識0だったけど、ジャケ通りの音だった。

 この曲がカバーだったということは、寡聞にして知らなかった。オリジナルはダニエル・ジョンストン。1984年にカセットテープでリリースされている。ダニエルはなんとも業の深い感じのアーティスト。ダニエルのドキュメンタリーを評する町山さんのブログによくまとまっているけど、彼は双極性障害(いわゆる躁鬱病)を患っていて、作品は高く評価されるも社会生活は破綻している。

 「いつかほんとうの愛に出会える」という、優しくポジティヴな歌なのだけど、ダニエルの恋愛経験が20年来一方通行の片思いのみ、と知って聴くと、なんだか切ない気持ちになってしまう。

 ちなみにこの曲は、ベックもカバーしているみたい。

True Love Will Find You In The End: Spectrum

いつかほんとうの愛に出会えるだろう
誰がほんとうの友達なのかわかるだろう
くよくよしないで
きっとその日が来るから
でもあきらめちゃいけない
ほんとうの愛に出会えるまで

願いをかなえるには条件がある
追い求めなければ出会えないんだ
愛のほうでも君を探しているけど
君が光のなかへ踏み出さなければ
見つけられないから
あきらめちゃいけない
ほんとうの愛に出会えるまで

音楽で食うということ

CDを売って稼ぐモデルが崩壊した音楽業界においては、さまざまなタイアップが加速している。

PVへの商品露出はもちろんのこと、歌詞のなかにブランドを織り込んだらいくら、というのもある。

その対象はモノだけにあらず! 個人的に違和感というか、不思議な印象を受けるのは出会い系サイト。

たとえば、ガガの『テレフォン』で看守が勤務そっちのけで出会い系サイトを見ているけど、これも実在のサイト(PlentyOfFish.com・・・…「入れ食いドットコム」とでも訳しましょうか?)。 



もっとすごいのは、フロー・ライダーの『Zoosk Girl』。

Zooskという出会い系サイトのために作られたトラック!

日本の「出会い系」があまりに詐欺的な、違法な印象だから違和感なのかもしれないけど(Zooskは日本では「婚活サイト」と紹介されたりも)、でも、まあ、大して変わらないよね。

活動するには資金が必要だし、古くから偉大な画家とされている人だって、宮廷画家(パトロンの肖像画を描いて生計を立てる)だったりするわけだから、こうしたタイアップを否定はしないけど。お金って……と考えさせられる傾向ではある。

LAZERPROOF

La Rouxの音源をMajor Lazerがmix!(フリーDL)

LAZERPROOF

可愛くってカッコいい。


Drankenstein

Bird PetersonのMix、"Drankenstein"

Southern hip hop + トランスサンプル っていう、下品な感じが良いとおもいます。


快楽殺人

ガガたん新作ヴィデオ

 『パパラッチ』と同じ監督だそうで。

『パパラッチ』→『バッドロマンス』→『テレフォン』と、「エロスとタナトス」が主軸なヴィデオが続いている。前ふたつは、殺されるには理由があったけれど、今回は、理由ある殺人に加え、大量殺戮して死体を前に舞い踊るという、快楽殺人(としか思えない)も行われている。

※ちなみに、毒殺犯というのは圧倒的に女性が多いのだそうです。いったん成功すると、癖になって次々と殺す女も多い。結婚詐欺の連続殺人女(死因は毒じゃないけど、薬によってコントロールを得て殺している)なんかもそんな感じだったのでは、というのがわたしの推理。

雨音はショパンの調べ

名曲!
すごく聴きたくなってitunes storeで探したけど、このver.は売ってなかった。

仕方ないのでオリジナル↓

を買ったけど、カバーのが世界観がスキ。(バブリーだけど!)

 気休めは、麻薬。

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