スポンサーサイト

  • 2018.03.27 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


減薬

だいぶ痛みが取れてきたようなので、鎮痛剤を止めてみることに。

毎食後にコカールという弱い薬を飲んでいたけど、今朝から止めている。今のところ大丈夫。

日ごろ薬は飲まないというポリシーでいるけれど、今回はプロの手を借りるしかない状況に陥ってしまったので仕方ない。

どうしてこうなったって、きっと出産にまつわる無理が祟ったのだろう。

母業には休日がないけれど、ドクターストップがかかって2週間の休暇を命じられた、という感じ。

おかげさまで、大量の本をチャージできました。

刺す技術

注射のたび、

上手い人に当たりますように

というのは皆思うこと。

採血とかでもそうだけど、さらに痛い点滴だとなおのこと。

私は血管が出やすいのか、今まであまり刺し直しなどなかったので慢心していた。

今日は4日に一度の刺し替えの日。(4日間同じ針を刺しっぱなしで使用)

担当の看護師さんは器用か否か? 信じて任せるしかない。

結果、マジックで印をつけて頑張ってくれたけど2度失敗。

選手交代したけどまた失敗、4度めにしてようやく成功。痛みと不安でいやな汗をかいた。

私みたいな不器用だったら、と思うと、痛くても文句も言えない。経験を積むしかないし。

だけど、できることなら私のような不器用な人には当たりたくないものだ。切実に!

順調

CT、MRIの結果膿だまりなどは見られず。

採血の結果も、炎症は治まっていっているようだとのこと。

ということで、予定通り2週間の点滴を終えたら退院できるみたい。その後は抗生剤内服。

腰はというとやっぱり少し痛くて、抗菌治療で治ってきているのかどうかはよくわからない。

それが一番気になるところで、何が望みって腰が治ることだし、何故痛むかが知りたいのである。

でも結局それはうやむやに終わりそう。

CT

体調はぼちぼち。

痛みは少なくなったけど、なかなかなくならない。

黄色ブドウ球菌は膿だまりを作りやすいとのことで、CTスキャンをすることになった。

造影剤注入とか被曝とか嫌だけど、入院までしている以上、徹底的にやるしかない。

母がはるちゃんの写真を持ってきてくれたので、日がな眺めている。

痛み軽減

ボルタレンなしで丸一日過ごすことができた!

腰に違和感はあるけど、どうしても痛いという感じではない。

このまま治ってくれますように。

自力歩行

朝起きたら、歩行器がなかった。

他の患者さんのところへいったのだろう。

薬がよく効いているみたいなので、おそるおそる自力で歩いてみた。

歩けた!

入院以来、6日ぶりの自力歩行。

入院前は、薬の力を借りてもにじり歩きしかできなかったけど、ゆっくりながらも普通の歩行ができた。

歩けるって素晴らしい!

油断はできないけど、快方には向かっているのかな。

仙腸関節炎?

腰の痛みが気になって調べていたところ、仙腸関節炎というのではないかと思い始めた。

産後になりやすく、診断は難しいとか。

何にしても、腰の痛みにできることってあまりない。安静、痛み止め、コルセットくらい。

待つしかないのかな。

何が辛いって、はるちゃんを抱っこできないこと。

幸い神経質な子ではないので、粉ミルクも実家預けも気にせず笑っているようだけど。私は淋しいよ。。

まだ痛い。。

鎮痛剤をボルタレンからコカールにして貰ったけど、やっぱり力不足のようなので再度ボルタレン投入。

というか、その間を取ったものが欲しかったんだけど、看護士さんに「ない」と言われ。。

処方に関してはドクターに相談すべきかな。

歩行器

昨日の検査の結果、心臓には菌はいないみたい。よかった!

強力なボルタレン座薬のおかげで、ひどい痛みからは解放されている。

薬のおかげで今の本当の痛みがわからないけれど、頼るのは最低限にしたくて、薬の変更をお願いした。

結果、入院前に貰っていたのと同じコカールに。これなら授乳も可。

また、少しでも日常に近づきたくて、車椅子から歩行器に変えて貰った。ひじをもたせ掛けて歩けるもので、車椅子よりはだいぶ自由が利く。

その立場になってみてわかったことだけど、やっぱり車椅子だとバリアがきつい。病院でもそうなのだから、外ではいかばかりか。

今のところ痛みは耐えられる程度。薬の効きめだけではなく、回復してきているからだといいのだけど。


経食道的心臓超音波検査

まずは喉の麻酔。苦い薬を喉奥にスプレーされ、飲み込む。(まずい!)

横になって眠くなる麻酔を点滴。視界が暗くなり、ブラックアウト。。

次に気がついたときには検査は終わっていた。何もわからないうちに終わっていて、本当によかった。

食道が細く管が入りにくかったのか、麻酔多めだったらしく、心地好いふわっと感。

あとは結果が良好であることを祈るのみ。


calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>
twitter
訳書


social library
BCCCS
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
SEO
無料でSEOならSEO.CUG.NET
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
ボタニカル・ライフ―植物生活
ボタニカル・ライフ―植物生活 (JUGEMレビュー »)
いとう せいこう
都会のベランダで、小さな緑たちのしたいようにさせる、自由放任園芸。植物たちとの日々は、静かで悦びに満ちている。
recommend
ピクニック at ハンギング・ロック ディレクターズ・カット版 [DVD]
ピクニック at ハンギング・ロック ディレクターズ・カット版 [DVD] (JUGEMレビュー »)

少女たちが神隠しに遭ったのは、少女という生きものがこちらの世界とあちらの世界のはざまをたゆたうものだからなのかも。
recommend
町でいちばんの美女 (新潮文庫)
町でいちばんの美女 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
チャールズ ブコウスキー
貴男が私を愛しているって証拠が欲しくて、私は私を傷つける。
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
sponsored links