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  • 2018.03.27 Tuesday
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カキドオシの花

勝手に生えて、勝手に咲いて。

この寒いのに、水もあげてないのに、けなげというか、したたかというか。

数ヶ月まえにいただいた竜舌蘭の子株、ベランダに置いていたら、寒波で瀕死に。。外で冬越しできる品種だとおもうけど、まだ小さいので耐えられなかったみたい。ごめんねごめんね、って、中に入れて、ときどきHB-101などあげていた。

そしたら最近、新芽を確認! お世話に応えてくれると、ほんとに愛おしい。

※HB-101、高いし原理が不明だけど、活力剤としての効き目は悪くない。

カキドオシ

サンスベリアの鉢に、ナニモノかが勝手に生えてきた

レモンバームに似てるけど、香りはないし、なんだろう?とずっとおもっていたのだけども、どうやら「カキドオシ」というらしい。

健康食品として、お茶になって売られたりもしてるみたい。摘んで飲む気はないですが。。

サンスベリアは11月〜4月くらいまで断水する(冬眠的な?)ので、このカキドオシも、去年から一切水はもらってない。なのに、こんなに青々して、元気。陶器鉢のなかって、水もちがいいのかな。

サンスベリアの栄養が取られちゃうから抜けば?

なんていわれたけど、せっかく生えてきたんだから、ねえ。この子のために、禁を破って水をあげたりはしないけれど、殺生するつもりもない。この環境で生きられるならば、生きればいいさ。


木瓜

木瓜(ぼけ)の花が咲いた


最初にふくらんだいくつかの蕾には、アブラムシがたかっていた。(この寒いのに!)

そのせいか、開いたときには花びらがぼろぼろ。大事な花になにしやがる!って、蜜柑の皮を置いた(虫除けになるそうな)のが効いたのかわからないけど、その後咲いた花は無事。

木瓜に関しては、秋くらいから花のための肥料をあげたりして準備をするのだけど、応えて綺麗に咲いてくれると、とてもうれしい。

竜舌蘭

ヘアカット&トリートメント。

わたしが行っているサロンには、観葉植物がたくさんある。

わたしが竜舌蘭という多肉ちゃんにあんまり執心していたため、美容師さんが子株をくれた。

うれしい

今はちっちゃいけど、地植えすると何メートルにもなるパワーを秘めた恐ろしい子!
このくらいにしてみたいなぁ

ちなみに、竜舌蘭はテキーラの原料でもあります。


美容師さんに髪を触られるのは、とても気持ち良くて大好きだけども、わたしの彼もまた、日々誰かの髪を触っているわけで、うんと気持ち良くしてあげてね、という思いと、ダメ!って言いたくなってしまう思いと。


金のなる木

この子は拾いもの。

前のマンションで上階からベランダに落ちてきた小さな枝が、ここまで大きくなった。

この大きさなら、もっと背が伸びて「木」らしくなってきてもよさそうだけど、なぜか葉ばっかり大きくなって、そこが多肉度満点で可愛らしい。


最近母が上京して、お土産に六花亭のお菓子をもらった。

箱のほかに、バラでいろんなのひとつづつ入れてくれて、知らなかったのもいっぱい。

中でヒットだったのは
どこかで春が

上品な(リアルな)苺クランキー?


緑溢るる

ひさしぶりに実家を訪ねて感じたのは、こんなに綺麗なところだったんだ!ってこと。

柵を越えて、川のなかにも、茂る勢いがいい。

地の緑空の青が濃くて、だだっ広く開けた感じは豪州と似ている。

実家でピーターラビットの絵本を読んでいた。『とかいのねずみといなかのねずみ』みたいな話しがあって、農場のねずみが野菜かごに入って都会のお屋敷へ運ばれていって、町ねずみと友達になるというもの。札幌での暮らしと東京での暮らし、ほぼ半々くらいになったわたしには、どっちがいいとも決めきらない。

石屋製菓の「白い恋人パーク」という施設が近所にあって、そこのローズガーデンにいった。


りんごもあった。

留守ちゅういちばん心配だったのは鉢植えのこと。幸い全員なにごともなし。植え替え待ちの子が多いけれど、今日はグレープフルーツとカゲツを植え替えた。このあたりでは園芸品の扱いがすくなくて、鉢を買いたくてもなかなか見つからないのが問題。

レッドカラント

実家から野菜が届く。

いろんな種類のじゃがいも、家庭菜園でとれたいんげん、プチトマトなど。

母のお手製のルバーブジャムも入っていた。初めて食べたけど、甘酸っぱくて美味しい。

北海道の果実には、酸っぱいものが多い。ハスカップとか、カリンズとか。

カリンズについては道産子の友人ふたりと「ブラックカラントだっけ?」なんて言っていたけれど、正解はレッドカラント(赤すぐり)でした↓

ぷちぷちした見た目も可愛い。

こういう酸っぱい果実に、砂糖をたっぷり入れてジャムにすると美味しいのねー


ローズマリーの憂鬱

八百屋さんでハーブが安かったので沢山買った。


オリーヴオイルでにんにくの香りを出し、鶏もも肉の色が変わるまで炒める。

ズッキーニ、ブナピー、ローズマリーを入れて塩胡椒、蓋。

蒸し焼きにしてる間に、太めのパスタをゆでる。

ゆであがったパスタを加え、最後にイタリアンパセリのみじん切りをたっぷり散らしてできあがり。

ローズマリーもイタリアンパセリも1パックまるごと使って、青々した香りのパスタ。


ローズマリー大好きなので前に植えていたんだけど、枯らしてしまって凹んだ。。

丈夫っていわれてたのに、なんともあっけなく。。

それがトラウマになって、以後苗を売ってても見ないふりをしていた。


もう1パック残っているローズマリーは水に挿してあって、ローズマリーポテトで食べる予定だけど、発根を待つ気持ちもひそやかにあって。。

調べてみたらば、枯らした原因は

・鉢の間違い(蘭用の鉢に植えてしまった)
・水をやらなすぎた(乾燥好きだと信じてた)

ことらしく、今度はちゃんとお水あげるから!って。


トラウマを口実に逃げていては、前に進めないのさ。

ジェノベーゼ

 ベランダのバジルでジェノベーゼ
Image308.jpg
バジルと松の実、にんにく、EXVオリーブオイルをミルサーにかける。

けずったパルミジャーノ・レジャーノと塩胡椒で味を整え、茹であがったパスタとからめる。

それだけ!

ミルサー買ったら絶対やりたかったこと達成

美味しかった


オレガノ開花

オレガノの花が咲き始めた
 Image299.jpg

萎びてたら水をあげるくらいの世話しかしないのに、ものすごい勢いで繁茂するオレガノ。

もうすこし食べてあげないと。。と、パスタに
Image298.jpg

にんにくと塩胡椒した鶏もも肉、エリンギを炒めて白ワインを加え、オレガノをのっける。

蓋をして、パスタが茹であがるまで弱火で蒸し焼き。

茹であがったパスタとあえて、EXVオリーヴオイルをたらしていただく。


レシピを探してたら「オレガノチキン」てのがあったので、パスタにアレンジしてみました

ローズマリーポテトならぬ「オレガノポテト」てのも美味しそうだったから、今度やってみよ

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