スポンサーサイト

  • 2017.08.23 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


ギケイキ

 久しぶりに小説を読んだ。

 

 『ギケイキ』は、室町時代の古典『義経紀』を下敷きとした時代物。千年の時を経て現代に生き続ける義経の魂が語るという設定。現代の(ある種卑俗な)言葉を交えて語られることで、情景がいきいきとリアルに感じられる。

 

 古語で記されたお話は、なんとなく別世界の話のように感じられてしまうのだけど、このように現代の言葉や風俗を織り込んで噛み砕かれることで、今現在でも起こりうる人間模様のように、すんなりと頭に入ってくる。史上の出来事として捉えていた戦乱が、人間臭いドラマとして展開していく。

 

 笑いあり、血沸きたつ戦いありの素晴らしい娯楽作品であり、そんな中に

 

あの頃、私たちに「日常」なんてなかったのだ。暴力、そして謀略。これをバランスよく用いなければ政治的に殺された。だからみんな死んだんだよ。私も死んだんだよ。

っていうか、いろんなマイルドなもので擬装されてわかんなくなってるけど私から見ればそれはいまも変わらない。っていうか、擬装されてわかんない分、いまの方がやばいかも知れない。謀略がいよよ激しいのかも知れない。知らない間に精神的に殺されてゾンビみたいになってる。奴隷にされているのに気がつかないで自分は勝ち組だと思ってる。おほほ、いい時代だね。

 

なんて言葉があったりもして。

 

 読み進むのがとても楽しかった。三部作になるらしいので、この先も楽しみ!


おむつで入園

 もう1年以上トイレトレーニングを続けているけれど、はるちゃんのおむつが取れない。

 

 タイミングよくトイレに連れていけばできるけど、自分から教えてくれない。

 

 3歳も過ぎ、「できるだけおむつは外してください」という幼稚園への入園も控え、あの手この手とがんばってみたけれど、本人が教えないことにはどうしようもない。

 

「まだ取れないの?」

「お母さんがもっとがんばらないと」

 

なんて外野の声もありつつ。

(こういうこと言うのは年配の人。昔と今でトイレトレーニングに対する考え方が違うからなのだろう)

 

 年の近い子のいるお母さんたちに聞くと

 

「何もしなくても幼稚園に行ったら取れた」

「こんなことでイライラしても仕方ないから何もしない」

 

なんて人もいる。

 

 どっちが合理的かって、放っといてこどものタイミングでできるようになるほうなんじゃないだろうか。

 

トイレでできたらシール貼ろうとか

トイレ行ったらおやつにしようとか

かわいいパンツを濡らさないようにがんばろうとか

 

 どれだけ誘導したところで、本人がおむつをやめようと思わない限り、卒業にはつながらない。

 

 逆に言えば、本人がそうしようと思えば、何もしなくてもそうなるわけで。

 

 親としては、漏らされると後始末が手間だし、布おむつの洗濯や紙おむつの出費などもあるから、早くトイレでできるようになって欲しい。

 

 でもそれは、こちらの都合でしかない。

 

 私は

 

こどもは天から預かっているのであって、親のものではないのだから、自分とは違う人格/魂であることを尊重しなくてはならない

 

と考えている。

 

 だから、本人が自分からそうしようと思うまで、待つしかないのかな、と。

 

 とても難しいけれど、思い通りにいかないことにイライラするのもやめたい。

(意味がないからね)

 

 修行っすね!


メルガレホ フラントイオ EXVオリーブオイル

OLIVE JAPAN受賞オイル第三弾。

 

「青りんごや新鮮な草の香り、スパイシーでほろ苦い」という説明がとてもよくあてはまっている。スパイシーなところはゴヤと似ているけど、青臭い感じはあまりしない。「青りんごや新鮮な草」は、グリーンというよりフルーティーな甘みとして感じられているのかな?

 

あと、注ぎ口がどばっと出ないつくりになっているので、うっかり出しすぎる失敗が防げそう。

 

これまで試した3種のなかでいちばん好きかも!


米粉ベシャメル

 小麦アレルギー持ちのはるちゃんのため、小麦はなるべく使わないようにしている。

 

 専門医の指導のもと、少しずつ食べさせるようにして、年相応の一食分くらいのパスタなど食べられるようにはなった。

 

 でも、グルテンフリーという考え方があるように、小麦自体、あまり身体に良いものとも思われないので、もともとアレルギーがあるのなら、必要に迫られなければ食べないほうがいいのでは?と私は思う。「必要に迫られる」というのは、幼稚園の給食だったり、クッキングだったり、お友達と一緒に楽しむ場面のこと。そのために人並みの量を食べられるようにはなってほしかったけど、それさえ叶えば、代替可能な場面では引き続き避けていくつもり。

 

 ということで、家では小麦を極力使わないメニューを続けている。クリーム系のものを作るときは、酒粕を使ってとろみを出していたんだけど、酒粕を切らしてしまってどうしよう、となり、見つけたのが米粉ベシャメルのレシピ

 

 米粉とバターを等量で練り、豆乳でのばしていくというもの。別鍋が必要になるので、酒粕を入れるだけよりは一手間だけど、仕上がりはいい感じ。

 

柑橘だいすき

 


3歳児の英語教育

 英語ワークブックがとても気に入ったはるちゃん。(ぬりえだと思っている)

 

 毎日毎日やり続け、あっという間に1冊めが終わり、2冊めへ。

 

 1は名詞を覚える感じだったのが、2になるとwalkingなどの動名詞や、big/ littleなどの形容詞も登場。ちょっと難しいかなーと思ったけど、絵を見ながら難なく覚えていく。

 

 昔からあるものだけに、indianなんていう、今ではどうかと思う言葉も出てくるのがちょっと気になるけど、ずっと使い続けられているのは、やっぱりよくできているんだと思う。絵に色を塗ったり、線で結んだり、自分で描いたり(これは3歳児には難しいので、一緒に描くなどのサポートが必要)を繰り返していくうちに、どんどん単語を覚えている。

 

 ひらがな/かたかなは一文字ずつ読み上げていく感じだけど、英単語は単語としての塊で記憶しているのが面白い。たぶん見た目で覚えているので、似た字面のものを取り違えたりする。(cupとcapなど)

 

ペンギンさんのワンピース


バレンタインにローチョコレート

今年のバレンタインははるちゃんと一緒に何か作ろう、と思い、これいいかも、と思ったのが、ローブラウニー

 

砂糖不使用で素晴らしいんだけど、ひとつ問題が、はるちゃんがくるみにアレルギー反応してしまうこと。なので、くるみはアーモンドで代用することに。

 

アーモンド 50g

デーツ 100g

ココアパウダー 30g

バニラエッセンス、塩 適量

 

をミキサーにかけるだけ。

 

アーモンドはくるみより脂が少ないのか、なかなかまとまらない感じだったので、バターを少し加えてみた。(20gくらい?)

 

成形どうしようか考えて、結局丸めてトリュフみたいにすることに。ここではるちゃん登場。

 

「うんちみたいだね」

 

と身も蓋もないことを言いながら、丸めてくれた。

(丸めないほうがよかったかな。。)

 

 

見た目はあんまりだけど、食べてみたら相当好みなお味!

 

旦那にも好評だったので、うちの定番に決定。


calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
twitter
訳書


social library
BCCCS
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
SEO
無料でSEOならSEO.CUG.NET
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
ボタニカル・ライフ―植物生活
ボタニカル・ライフ―植物生活 (JUGEMレビュー »)
いとう せいこう
都会のベランダで、小さな緑たちのしたいようにさせる、自由放任園芸。植物たちとの日々は、静かで悦びに満ちている。
recommend
ピクニック at ハンギング・ロック ディレクターズ・カット版 [DVD]
ピクニック at ハンギング・ロック ディレクターズ・カット版 [DVD] (JUGEMレビュー »)

少女たちが神隠しに遭ったのは、少女という生きものがこちらの世界とあちらの世界のはざまをたゆたうものだからなのかも。
recommend
町でいちばんの美女 (新潮文庫)
町でいちばんの美女 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
チャールズ ブコウスキー
貴男が私を愛しているって証拠が欲しくて、私は私を傷つける。
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
sponsored links