<< 528アルバム『赤盤』『青盤』(いすぽん) | main | ゆほびか6月号に掲載いただきました! >>

スポンサーサイト

  • 2018.03.27 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


新しいサイクルがはじまる2013年

 『神霊の世界に覚醒して』に続く、人類学者にしてシャーマンのハンク・ウエスルマンの本。

 いま、多くの人が少しずつ違う表現で同じようなことを言いはじめている。それは、同じヴィジョンを見た人々が、自分の言葉でそれをあらわしているからではないだろうか? つまり、そのヴィジョンは個々人の世迷い言ではなくて、実際に存在しているのではないだろうか?

 私の胸にすとんと落ちる言葉は、どれも寛容で、公平だ。どんな魂にもよりよいステージへの道が用意されている。それに気づくかどうか、選択するかどうかは自分自身にかかっている。

 以下は心に響いたヘイル・マクア長老の言葉です。


「時に優しく、時に怒り狂う神がいるといった、ユダヤ教やキリスト教、イスラム教の神は神話にすぎません。これは、恐れや分離を生み出すためにつくられた神話なのです。分離や支配を通じて、宗教団体は、2000年にわたりみなさんを支配してきました。その過程で、多くのものが失われ、多くの者が『神』の名の下に犠牲になりました」

「私たちはおもしろい時代に生きています。宗教の世界で当然と思われてきたことのほとんどが、実は人間の文化により捏造された幻であり、私たちがほんとうは何者で、どこにいるのかを知ることを妨げるためにつくられたものだということが明かされようとしているのです」

「この世の状態や、内容を伴わない皮相的な人類の状態はとても心配ではありますが、このようなものから喜んで離れていき、超然と運命を受け入れようとしている人が増えているのも事実です」

「社会から身を引く者は人と離れて活動するかもしれませんが、離れている中にも、特に地球や動植物の世界に対し、深く思いやりにあふれたケアの気持ちを持っています。
だから、彼らは社会の落ちこぼれなどではありません!
彼らは、古いパラダイムに参加することを拒む者です。というのも彼らは、次のレベルに進む準備ができているからです」



スポンサーサイト

  • 2018.03.27 Tuesday
  • -
  • 16:18
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>
twitter
訳書


social library
BCCCS
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
SEO
無料でSEOならSEO.CUG.NET
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
ボタニカル・ライフ―植物生活
ボタニカル・ライフ―植物生活 (JUGEMレビュー »)
いとう せいこう
都会のベランダで、小さな緑たちのしたいようにさせる、自由放任園芸。植物たちとの日々は、静かで悦びに満ちている。
recommend
ピクニック at ハンギング・ロック ディレクターズ・カット版 [DVD]
ピクニック at ハンギング・ロック ディレクターズ・カット版 [DVD] (JUGEMレビュー »)

少女たちが神隠しに遭ったのは、少女という生きものがこちらの世界とあちらの世界のはざまをたゆたうものだからなのかも。
recommend
町でいちばんの美女 (新潮文庫)
町でいちばんの美女 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
チャールズ ブコウスキー
貴男が私を愛しているって証拠が欲しくて、私は私を傷つける。
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
sponsored links