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インド古楽「ドゥルパド」

訳書を読んでいただいた方からのお誘いで、インド古楽「ドゥルパド」を聴いてきました。

知らなかったことがたくさんで、びっくり。

まず、インドのドレミファソラシドにあたる「サレガマパダニサ」は、何ヘルツか決まっていなくて、主奏者が「サ(ド)」を決めて、そこから他の音も決まるのだそうです。さすがインド。なんだかすごく自由。

そして、インドの音楽って同じ音がずっと響いている印象があるけど、あれは「サ」を中心とした音背景を提示しているのだそうです。そのドローン(通奏音)を鳴らすための楽器はタンプーラ(小さいものはタンプーリ)といって、多彩な倍音を生みだします。

私はもともとシタールの音がとても好きで、今回は大型のシタール「スールバハル」にすっかり魅せられてしまいました。驚いたことに、この楽器をG#=417Hzに調律してある旋律を奏でると、528Hzの音がたくさん鳴るらしいです。ぜひ聴いてみたい!

もうひとつ素晴らしかったのが、スワルマンダールというハープ。とてもきらびやかな音で、うっとりしてしまいました。

家でも聴きたいなって思ったら、CDが販売されていたので買ってきました。倍音いっぱいでとても気持ちがいい音楽です。おすすめ!

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