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燃えてるゴミ

「俺がゴミなら、燃えてるゴミだね」

というのは、お塩語録のなかでわたしがいちばん面白かった文句。

ならば常にlowなわたしは、さしずめ「燃えないゴミ」かしらん。


他人の考えていることはわからなくて、女というのはすべてを言葉で明らかにしたがる習性を持っていて、だけどそれは破滅への道でもあって、だから、

わかりあえやしないってことだけをわかりあうのさ

って、諦念を煙に変えて、胸いっぱいに吸い込んで。


うれしいにつけ、かなしいにつけ、逃れられないobsessionを、例えば画家ならモチーフにするのだろうし、パフォーマーならキャラにするのだろう。

凡人なら、どうすればいいのかな。



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  • 2017.08.23 Wednesday
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押尾学語録 その2
お塩先生の押尾語録その2だよ。どこまで本当かな~??「最高の俺は他人は当然、俺自身も超えられない」「『何故俺はロックなのか?』それは俺がロックだったからさ」「ロックをやっている時の俺はここではないどこかにいる」「俺の音楽にロックを感じない奴は二度とロッ
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