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薔薇の香りと読書

香りといえば薔薇、というわけで現在使用中の香水はすべて薔薇モノ。



3YSL PARIS ROSES DES VERGERS (EDT)
「パリ・シリーズ」の2006バージョンで「果樹園のバラ」という意味らしい。果樹園ぽさが強くて、あんま薔薇ぽくない・・・。春らしい良い香りではある。


2PAUL SMISS ROSE (EDP)
お店で香ってみて、生薔薇ぽいーラブと一目惚れ。
実際まとってみての感想はというと、香水なればもう少し濃厚でもいいんじゃない?という感じ。イングリッシュ・ローズの奥ゆかしさかしら。


王冠2BVLGARI Rose Essentielle (EDP)
目下ダントツなのはやぱブルガリ。薔薇ぽさよりブルガリぽさのが強いけど、その官能的なゴージャス感は圧倒的。濃厚だけど、意外に男女ともにウケがいい。


土曜日は代官山のヘアサロンまで歩いてみた。

髪をすこし切って、ひさしぶりにハイライトなんぞ入れてみたけれど
あんまわからないひやひや

帰りに、saleをのぞいてみたけれど、それほどトキメクものもなく、早々に店をでる。
そんで、BOOKOFFへ・・・

お洒落といわれるエリアに暮らしているのに
結局よく行く店はBOOKOFFってどーなんだ下向き

単行本セールをやっていたので、町田康とアーヴィン・ウエルシュ(トレインスポッティングの原作者ね)を買う。

マッチィ(現在最も敬愛する作家)は当然として、アーヴィン・ウエルシュを買ったのは、なんとなく最近英文学な気分だから。

今はブレット・イーストン・エリス(アメリカン・サイコの原作者ね)の『インフォーマーズ』を読んでいるところ。この人の作品は、確信犯的にスノッブな要素を詰め込んでいるとおもうのだけど、わかっていても、イラっときたりもする。でも読むのを止めようとはおもわないあたり、やはり彼の術中にハマっているのかも知れない。


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