浄化の夢

 ある人が夢に出てきた。

 忘れたいのに、その人のことを連想させる事物が生活の中にたびたび現れ、何故忘れさせてくれないのだろう? と思っていた相手だった。

 夢のなかで、私たちは楽しい時間を過ごした。

 その人とはもう済んだ間柄だけれど、思い出してしまうとチクチクする。だから忘れてしまいたい。

 夢は、記憶の整理だとも言われるし、より高い次元にある意識とつながる場だとも言われる。

 今日の夢、私はこう解釈した。

「美しい思いでだけを残し、悲しかった記憶は洗い流してしまいました。もう怖れなくていいのです」

 感謝。





デトックス

最近、カードリーディングをしてもらった。

いくつかのキーワードのなかに、デトックスがあった。

要らないものを手放していこう。要らないのに、ずっとそこにあってなくならないもの、これ、ぜひ手放したい。


リーディングとはまた別に、旦那に言われた言葉、

「認めて受け入れなきゃ乗り越えられない」

いちばん気にしている陰の部分は、認めているつもりでも、認めたくない気持ちがどうしてもあって、受け入れきれていないのかも知れない。


醜くってかっこ悪くって知らんふりしたいけど、そういう自分がいることをちゃんと受け入れたうえで、きちんと袂を分かちたい。


何かを脱却するためには、必要以上のものを捨てていかなければならないのだ。

Sane, Insane

齢とともにまともになってきているけど、わたしの根本はきっと規格外なのだとおもう。

夢みがちとか反社会的とか病弱とか、いろんな意味で。

そういう人は、絶対的に生きにくい。パートナーとして同じ匂いの人を選んでしまったなら、さらなる裏小路に迷いこみがち。

saneな人には、insaneであるということの想像すらつかない。

insaneなわたしが、saneな恋人と付き合おうとおもったら、saneなふりをするしかない。ふり、というと聞こえが悪いけれど、決して悪いことではない。むしろ、ありがたいこと。エクストリームに突っ走らなくても、世界にはこんなにも普通に楽しいことがある、という気づき。





男のプライド

「男性は物理的な不能不安を紛らわすため、女性に対して支配的になる傾向がある」

と、ものの本で読んで、確かになー、っておもう。

立たなきゃしょうがないし。責任問われがちだし。大変だよね。だから、優しくしてあげなきゃ。

年弱の恋人は、それを気にも留めぬように偉そうに振る舞うので強気だなーとおもっていたけれど、それって実は虚勢、というようなことを最近白状した。

真正面から受け止めては駄目なのだ。

上手に導いて、ほんとの自信を持った男になって欲しいな、って、これはわたしの腕次第。

 

食べちゃいたい

ジムで測定。

2年半ぶり、数値はほとんど変わらず。

維持できていることが嬉しいような、筋肉量増えてないことが悔しいような。

スキャンとカウンセリングを担当してくれたのは、ちょっと可愛い男の子。年齢や体重を知られるのがツラかった!

測定結果に基づいて、マシンを使ったトレーニングを提案してもらう。

細マッチョいいよね、なんて。

いつも何曜に来られてるんですか、○曜の夜なら僕いるんで、よかったらまたご一緒に、なんて、くすぐられて。

汗かきに来ているのに、なぜ厚化粧? なんておもう人がたまにいるけど、こういうことなのか??


人として

恋人の誕生日。

お休みとって、美味しいイタリアン食べて、お誕生ケーキプレートも来たところで、プレゼント。

それが、気に入らぬとぬかすのですよ

気に入らないのは仕方ないけど、ものを貰った時の態度として、それをそのまま言うってないでしょ。人として。

だから独りで選ぶの嫌だって言ったのに。

当然そこからは喧嘩。


一夜明けて、奴は謝罪に来たわけだけど、謝りながらも、その品が何故気に入らないかをさらに言いつのる始末。

彼の言い分では、気に入ったふりをする方が余程罪だという。嘘だから。

それはわからないでもないけど、そこには決定的に「思いやり」が欠けている。

わたしにだけじゃなくて、誰にでもそうで、職場でも「プレゼントってのは気持ちなんだ」と怒られたらしいけど、未だ変わらない。

すぐに変わらなくても、根気よく言い続けるけど。それは違う、人として違う、って。


人のことばかり言えないけど、変人と付きあうのは大変だわ。。 

アルファロメオ

免許もないし、車のことなんて全然知らないけど、アルファロメオは恰好いいとおもっていて、あれ乗りたい、なんてねだったこともありました。

そしたら、ちょっと素敵な男子が買ったというじゃありませんか。

しかも赤。

素敵だなぁ。。

って、こっそりおもっている分には罪じゃないはず。

用心棒

連日の猛暑。

うちは最上階の角部屋なので、会社から帰ると部屋にこもった熱がすごい。

風通しは良いので、夜ならエアコンなしでも、ともおもうのだけど、壁や天井があたたまっているので結構暑い。

それでも、起きているうちなら窓を開けて過ごすこともできるけど、流石に開けて寝るわけにはいかない。閉め切ると暑くて無理なので、エアコンをつけて寝ることになる。タイマーにすると暑くて目が覚めるので、つけっぱなし。

すると、だるいの。

恋人は、男性には珍しく、あまりエアコンを好まないひとで、つけっぱなしで寝るなんてもっての外、という。

彼がいるときなら(番犬の役割を期待して)、窓を開けて寝てもへいきかも知れない、と、試してみると、まったくだるくない。びっくりするくらい。

この劇的な違いが気になって調べてみたら、

「本来睡眠中には体内の熱が放熱して身体を休めるが、室温が低いとそれが行われず、休まらないため」

という説をみつけた。

そうなんだー。

毎日窓を開けて眠れたらいいのに。

 

Next Plateaux

次いきたい、って思いが、なんか違う、という漠然とした違和感の原因なのだろう。

違うフェーズにいきたい気持ちはもう十年来あって、もちろん変わったところも沢山あって、でもまだ辿り着けていないフェーズ、それが(到達していないだけに、多分余計魅力的なように)いつだってちらつくんだ。

わたしはどこへ行きたくて、それには何が必要で、その際のパートナーは誰なのか?

とか考える間もなく、流されてしまいたいのに。

ざっくり

恋人にメールで頼みごとをされ、詳細をやりとりしていたけれども、なんとなく、噛みあわない。

埒が明かないと思ったか、電話がかかって

「おまえ、メールちゃんと見てる?」

と。

わたしは彼に、相当どんくさいと思われているのだが(そしてそれは間違ってはいないが)、彼は彼で、自分の頭の中のことを皆も把握していると決めこんでいて、周り置いてけぼりなことが多い。

しゃべって状況はクリアになったんだけど、なんていうか、老夫婦になったような心持ちがいたしました。

耳が遠いのか、呆けかけているのか、お互い自分の話しだけして、あんま相手の話し聞いてない老夫婦っているでしょ?

重要な件はちゃんとしなくちゃだけど、日常の些細なことは、むしろそのくらいがよろしいのでは、とおもう。

元夫とか、会社で苦手な人とか、細かくひつこく執念深いタイプとは、どうも折り合いが悪いので。。
 

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