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  • 2017.08.23 Wednesday
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第二子出産まで

 第一子出産から3年半、第二子を出産。

 

 その間、稽留流産が2回。第一子出産前にも1回あったので、全部で3回になる。

 

 第一子出産の時点で30代後半だったので、流産に関しても年齢的に不思議はないなということで、不育症検査などはしていない。

 

 1度目と3度めは手術が必要になり、2度めは完全流産になったので処置は不要だった。

 

 その後待望の第二子を授かって、28週目くらいで逆子が発覚。担当医が楽観的に構えていて、32週くらいまでは何もしなくてもいいですよーなんていうので、自分なりに逆子体操を試みるくらいで私ものんきに過ごしていた。

 

 ところがその32週になっても一向に戻る気配がなく、流石にまずいと思って鍼灸院に通い始める。6回くらい通い、家でもお灸をしたりしたけれど、結局戻ってくれなかった。ので、帝王切開に。

 

 逆子なんですよね―、と話していたら、私も帝王切開で、と経験談を語ってくれたひとがいて、曰く、悪露を出すために傷の上からぐいぐいお腹を押されて辛かった、と。どこから産もうと、どこかしら縫うような羽目にはなって痛いのだから、と思っていたけれど、想定以上の話しを聞かされてどんどん怖くなる。

 

 が、結果から言うと、私はお腹を押されることはなかった。必ずそうするというようなことではないらしい。傷はまあ、数日間それなりに痛かったけれども。1500ccほど出血し、血圧が60くらいまで下がったらしく、貧血状態は今も続いている。

 

 それよりも、産前から続く風邪のような症状が辛く、退院後は熱も出たり、第一子出産後にかかった菌血症に似た症状も出たりして、産後1か月くらいはまともに動けなかった。

 

 ちなみに、この不調には究極ザッパーが結構効いた。やっているのといないのでは、はっきり差が感じられた。

 

 そんなこんなで、高齢で稽留流産を繰り返していても、ちゃんと出産できましたよ、というお話し。流産はほんとうにかなしいけれど、貴女のところに来るべき赤ちゃんは、自分のタイミングでちゃんとやってきます。

 

 そして、赤ちゃんを迎える方法もいろいろ。私の友人でレズビアンのカップルがいて、彼女たちのところにもうちとほんの3日違いで同じく男の子が産まれた。(どうやって出産に至ったのか、詳細は聞いていないけど)

 

 彼女たちと共通の友人であるゲイのカップルに、こどもは欲しい?と訊いてみたところ、甥っ子姪っ子がかわいいからそれで十分、とのこと。こどもがいない人生、いる人生、その子と血が繋がっていたり、いなかったり、いろいろあるけど、正解はひとつではない。どんなかたちでも、しあわせにはなれる。自分が予想もしなかったような未来が待っていることだってある。

 

 

 

 


おむつで入園

 もう1年以上トイレトレーニングを続けているけれど、はるちゃんのおむつが取れない。

 

 タイミングよくトイレに連れていけばできるけど、自分から教えてくれない。

 

 3歳も過ぎ、「できるだけおむつは外してください」という幼稚園への入園も控え、あの手この手とがんばってみたけれど、本人が教えないことにはどうしようもない。

 

「まだ取れないの?」

「お母さんがもっとがんばらないと」

 

なんて外野の声もありつつ。

(こういうこと言うのは年配の人。昔と今でトイレトレーニングに対する考え方が違うからなのだろう)

 

 年の近い子のいるお母さんたちに聞くと

 

「何もしなくても幼稚園に行ったら取れた」

「こんなことでイライラしても仕方ないから何もしない」

 

なんて人もいる。

 

 どっちが合理的かって、放っといてこどものタイミングでできるようになるほうなんじゃないだろうか。

 

トイレでできたらシール貼ろうとか

トイレ行ったらおやつにしようとか

かわいいパンツを濡らさないようにがんばろうとか

 

 どれだけ誘導したところで、本人がおむつをやめようと思わない限り、卒業にはつながらない。

 

 逆に言えば、本人がそうしようと思えば、何もしなくてもそうなるわけで。

 

 親としては、漏らされると後始末が手間だし、布おむつの洗濯や紙おむつの出費などもあるから、早くトイレでできるようになって欲しい。

 

 でもそれは、こちらの都合でしかない。

 

 私は

 

こどもは天から預かっているのであって、親のものではないのだから、自分とは違う人格/魂であることを尊重しなくてはならない

 

と考えている。

 

 だから、本人が自分からそうしようと思うまで、待つしかないのかな、と。

 

 とても難しいけれど、思い通りにいかないことにイライラするのもやめたい。

(意味がないからね)

 

 修行っすね!


3歳児の英語教育

 英語ワークブックがとても気に入ったはるちゃん。(ぬりえだと思っている)

 

 毎日毎日やり続け、あっという間に1冊めが終わり、2冊めへ。

 

 1は名詞を覚える感じだったのが、2になるとwalkingなどの動名詞や、big/ littleなどの形容詞も登場。ちょっと難しいかなーと思ったけど、絵を見ながら難なく覚えていく。

 

 昔からあるものだけに、indianなんていう、今ではどうかと思う言葉も出てくるのがちょっと気になるけど、ずっと使い続けられているのは、やっぱりよくできているんだと思う。絵に色を塗ったり、線で結んだり、自分で描いたり(これは3歳児には難しいので、一緒に描くなどのサポートが必要)を繰り返していくうちに、どんどん単語を覚えている。

 

 ひらがな/かたかなは一文字ずつ読み上げていく感じだけど、英単語は単語としての塊で記憶しているのが面白い。たぶん見た目で覚えているので、似た字面のものを取り違えたりする。(cupとcapなど)

 

ペンギンさんのワンピース


英語ワークブック

 寒い冬の日、お部屋でできる遊びとして、ついでにちょっと英語の勉強にもなるワークブックを購入。

 

 昔からあるものみたいで、絵もそっけないけれど、私は好き。

 

 おそらくある程度は読み書きできる子が対象なので、3歳になったばかりのはるちゃんにはまだ難しいところもある。(アルファベットはわかるけれど、語として書かれたものを読むところまでは至らない)

 

 色を塗るのが楽しいみたいで、自分から「ぬりえする!」と持ってくる。塗る以外の作業はあまり興味がないのか(まだ難しいし)、飽きてしまったりもする。

 

こんなかんじ

 

 色や数、名詞などの単語が繰り返し出てくるので、続けてやっているうちに覚えられるんじゃないかな?無理に覚えさせようとは思っていないけど、同じページに何度も同じ単語が出てくると読めたりするので、続けていきたい。


おむつはずれへの道

 はるちゃんは来月で3歳。

 おむつは、まだとれていない。

 

 家では布おむつ、外出時・就寝時は紙おむつにしていて、濡れた感じはずっとわかっていたはずだけど、濡れたから泣くということもなく、おむつがとれるのが早かったということもなく。。布おむつだとおしっこを教えてくれるとか、おむつが早くとれるとか言われているけれど、うちはあてはまらなかった。

 

 1歳前におまるを買って、1歳過ぎてからはおまるでさせてみたりもして、2歳からはトイレでさせてみて。割とすんなりトイレでできるようにはなったんだけど、自分から教えないので、連れて行かないとできない。

 

 言葉が出るのは早かったし、達者に喋れるのに、トイレだけは教えてくれない。。

 

 そこまでできてるなら、パンツにしてしまえばすぐとれるかも?とも言われたけど、失敗の後処理でイライラするのも嫌なので、そういう強硬手段は入園ぎりぎりでもいいかなー、と、流れに任せているうちに。。

 

 たまーに教えてくれるようになった!

 

 おむつを汚す回数はだいぶ減ったので、毎日だったおむつの洗濯が2〜3日に1度になった。入園までは彼女のペースで進めてみて、間に合わなそうならパンツにしてしまおうと思う。

 

 それにしても、布おむつのおむつはずれに関するメリットって全然なかったなー。濡れた感じをわかるようにするためのトレーニングパンツも、布おむつの場合必要なのかどうかわからなくて、トイレトレーニングの講座で訊いてみたけど、はっきりした答えはもらえなかった(お好みで。。みたいな感じ)。

 


玄米デビュー

 先日、玄米ごはんカフェじょじょさんで玄米を食べていて、はるちゃんが欲しがったのであげてみたら、とても喜んでもっともっととねだられた。

 まだ消化が難しいかなと思って、家では5分つきのお米にしていたのだけど、この際解禁することに。もともとご飯好きの子なんだけど、玄米はさらに好きらしく、どんどん食べる。

 ちなみにうちのお米は、ひやま農場さんのカミオのお米。農薬も化学肥料も使っていなくて、お米だけで食べてもしっかりとした味わいがあってとっても美味しいのです。

帽子もデビュー!やっとかぶってくれた。

イヤイヤ?好き嫌い??

 なんでも食べていたはるちゃんが、最近好き嫌いのようなそぶりを見せはじめた。

 葉もののたぐいを嫌がって残したり、食べずに遊んでいるので片付けたら「食べる!」と泣いて怒ったり(でも結果食べない)。青梗菜(青い葉の部分)、にら、レタス、もやし(葉じゃないけど。。)など。根菜・果菜は問題なし。

 細かく刻んで混ぜ込んでみたら、存在に気づいて「イヤなの」と言いつつ、口に入ってしまえば普通に飲み込む。味というより、食感が気に入らないような感じ。

好き嫌いには理由がある
→症状が表に出るアレルギーでなくても、不耐性などで体が受け付けないので拒否している場合がある

こどもが野菜を嫌がるのは、植物が身を守るための毒性物質(アクなど)を敏感に感じ取っているため

などといった説もあるので、嫌がるものは無理に食べさせなくてもいいと思っています。細かくするとか、ちょっとした工夫で食べてくれるならそれでいいけど、どうしても駄目なら別のもので栄養を摂ればいいのではないかと。

パパが作ってくれた木のキッチン

はじめてのバス

 田舎暮らしなので、はるちゃんは2歳になっても公共交通機関を使ったことがなかった。

 そろそろ慣れていきたい、と思い、バスに乗ってみることに。

 バス停まで結構遠いうえ、最近はるちゃんは全然歩いてくれないので(お散歩に行こうとしても家の敷地から外に出ない)、Babytrendのめちゃ重三輪バギーが必要。これをうまいことバスに載せられるのか??

 バスを待っていると、行き先の違う車が来て、段差のないノンステップタイプだった。これならありがたい!と思っていると、私が乗りたいバスは普通の段差付きで到着。。はるちゃんを押し込み、バギーをたたんでなんとかかつぎ上げる。同じバス停で待っていた女性が、先にはるちゃんを座らせてくれたのでとても助かった。

 車内では終始ごきげんで、「青はブルー」などと言って周りの人を驚かせたり、チューリップの歌を唄ったり。。もうすこし声を抑えてくれればと思ったけど、空いていたのでまあ許容範囲かと。

 結果、乗り降りにちょっと時間がかかるけど、なんとかなった。運になるけど、ノンステップ車が来てくれれば楽なんだけどなー。

ティータイム。

寝かしつけえほん

 この本は、行動科学者が書いた、こどもを寝かしつけるための本。自費出版からスタートし、世界的ベストセラーになったという。「すごい効果があるらしいよ」と母が買ってきてくれた。

 はるちゃんの反応はというと、初めて読んだときは、途中からあくびしていたものの、最後まで寝なかった。(すぐに寝てしまう子もいるらしい。)添い乳で寝る習慣がついてしまっていて、2歳を過ぎた今でもおっぱいねんねなので、読み聞かせていても「おっぱい!」と要求してくるし、寝るべき時に本を読むということに対しての拒否反応があった。

 そこで、おっぱいを持たない旦那が試してみたところ、結構な効き目があるらしい。1回めより2回めのほうが早く寝付き、別の本を読んでみたら「ロジャーがいい」と言われたそう。

 ということで、寝かしつけへの効果は期待できるようなので、お悩みの方は、試してみる価値はありそうです。が。。

 私は、この本の語り口が気持ち悪くてたまらない。(旦那も同意見。)要するに「催眠」なわけで、そのアプローチがともすれば「洗脳」にも似た響きで不気味なのです。デヴィッド・リンチとかの悪夢的な世界に沈み込んでいきそうな。。手放しで絶賛している人は、怖いと感じないのかな?



トイレトレーニング

 はるちゃんそろそろ2歳、ちょいちょいトイレで用を足せるようになってきた。

 1歳前にロディのおまるを買って、1歳半くらいから?うんちが出そうなときに座らせて、いい感じにヒットしたり、しなかったり。

 その後、おしっこするとズボンを脱いだりといった行動を始めたので、タイミングを図って座らせると、結構な確率でおしっこも成功。

 季節的にトイレに行くの寒かったりするので、トイレを使わせるのは暖かくなってからでもいいかなと思っていたのだけど、私が風邪で寝込んでいる間に旦那がトイレを使わせてみたら、意外とうまく行っている。

 ロディが好きだからか、トイレに行くのが楽しいみたい。(おまるの便座はトイレに載せて幼児用便座として使用可)ぐずっていても、トイレに行くと機嫌がなおったり。。謎。

 事前に教えてくれることもたまにあって、成長したなー、としみじみ。

 うまくいけばラッキー、くらいの気持ちでのんびり参ります。

雪国のこどもってこんなかんじ。



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