キャットフード

Mart1月号で紹介されているキャットフード、懐石zeppin
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1食分ずつ小分けされてかわいいパックに入ってるから、いつもさくさく。うちみたいに、1日1食食べるかどうか?(通い猫なので)という状況でも、開けて時間が経って湿気ることがなくてべんり。パッケージがシックなのは、ユーザーの声に応えてのことだとか。

「懐石」とは、国産だから和風なのかな。4種の味のなかから、「香ばしかつお節練り込み粒入り 貝柱を添えて」を選んでみた。


カリカリ粒に、乾燥貝柱が混じっていて美味しそう。小分けタイプはいろいろ出てるけど、一袋ごとに脱酸素剤まで入ってるのは珍しい。

さあBucci、どうぞおあがり、っていう間もなく、奪いとるように一気に完食。絶品だった?

ごちそうさま!




※プレスブログからの情報に基づく記事です。

バランス

嫌なことあって、落ち着こう、ってお茶を淹れたら、猫がきた。

膝にのっけて、お茶のむ。

猫はあったかくて、ごろごろいってて、救われる。

猫って結構人の気持ちを察するとおもっていて、たとえば、喧嘩してるふたりの間に割って入ったり、泣いてたら寄り添ってきたり。


猫はエネルギーをバランスするのを好む、って説がある。

人がふたりいたら、真ん中に入るとか。

PCに向かってたら、膝にあがってきたり。(人→PCと流れているエネルギーの間に割り込んでいる)

人がかなしいときに寄ってくるのも、ネガティヴなヴァイブをバランスしてくれてるのかも知れない。


猫のおかげかわからないけど、その後問題は解決。

落ち着いた気持ちで対処できたからかも知れない。

ありがとう


Bucci

通い猫のことは、Gucci ManeにあやかってBucciと呼んでいる。

EOSって、流石に濃密なのね。。

ぺろん

しゃべる猫

猫についての疑問。

わたしが知っている猫は、よくしゃべる子が多い。

何か訴えたいときはこっちを見て鳴くし、こちらが呼びかければ返事をする。

けど、猫同士で鳴き交わす姿ってあまり見なくない?

喧嘩とか、恋をしたときは別として、日常的なコミュニケーションとして、猫同士が声をだすことってほとんどないような。

してみると、あれは人間、というか、猫語が通じない生きものに対しての手段なのだろうか。

お腹すいたとか、抱っこしてほしいとか、猫が言わんとすることは状況からある程度わかるけれど、完全にではない。

逆に、わたしが言ってることも、なんか怒ってるな、とか、優しくしてくれてるな、くらいまでしか伝わっていないのだろう。

でも、そのくらいがよかったりするんだよね。

何考えてるか、わかるような、わかんないような感じ、だけど、そばにいるのは心地よい。

人間同士でも、そんな感じが楽。

通い猫

家の前の道からついてきてた猫、すっかりうちを覚えて、昨夜は窓からやってきた。

賢いなぁ。。

トイレのふたのうえで寝るのがすき


でも、もっとすきなのはだっこ!

猫心あれば水心

家の近くを歩いていたら、猫の声。

これは明らかにわたしへの呼びかけだな、っておもったら、すたすたと近寄ってくる猫。

一直線にやってきて、何か訴えながらすりすりしてくる。お腹が空いてるんだろうな、って、家に帰って何か持ってきてあげようとおもい、歩きだす。

ついてくる猫。

なんという既視感。。前の家でも、こうしてついてきた猫と半同棲していたのだった。

ドアを開けると、猫はわたしより先に家に入っていった。

高いところにはのぼってみる


さかなのにおいがする!


かつおぶしあげて、ひとしきり遊んで、猫は居座る様子を見せていたけれど、うちはペット禁止なので、外に連れ出す。

抱っこしてもまったく嫌がらないその子、きっと誰かに飼われていたのだろう。今は訳あって路上にいるけれど、いつかは当然人の家に住むもの、とおもっている風だった。

可能であればもちろん飼いたいけれど、わたしは猫アレルギーなので、一緒に暮らすことは叶わない。

でも、ごはんをあげるくらいならいいだろう。いつ来てもいいように、何か用意しておこう。
 

スラムキャット

しわがれ声で呼ばう猫ありて

この猫はいろんな病気で衰弱しているらしく、片眼はつぶれ、片眼がようよう開くだけ、歯はほとんどなくて牙がいっぽん飛び出したままで、口を開けても声らしい声は出ない。

それでも愛してくれる人がいて、建物の片隅に居場所があって、ごはんももらっている。

だからこそ、こうして通りがかる人を呼びとめては構ってもらおうとするほど、人が好きなのだろう。


愛されて良かったね、と話しかけていて、ふとある猫のことを思いだした。


その猫はミーコといって、茅場町の橋のたもとに暮らしていた。


ころころ太って愛想が良く、通りがかる人にかわいがられていた。段ボールの家もあった。

ある日突然、ミーコは姿を消した。段ボールの家には、彼女が急死したという貼紙がされた。それを見てはじめて、わたしは彼女の名がミーコといい、まだ3歳だったと知った。

それからというもの、ミーコの家には食べ物や花、そして大きく引き伸ばされた生前の写真までもが供えられた。彼女がどれだけの人に愛されたか、よくわかった。

毛色が似ていて思いだしたのだけれど、共通な点はそれだけではなくて、愛に恵まれているということもある。


ストリートに生きる猫のなかには、人間嫌いも多いし、逆にそういった猫を嫌う人も沢山いる。

そんな中、愛して、愛されて、ほんのみじかい間だけれど、しあわせな時間を過ごせてほんとうに良かったなーと。

1匹でも多くのにゃんこに、愛の手が届きますように。


期待と不安と猫

明日から帰省

そんなタイミングで、会社のいろんな大変な状況を聞いて、うーんん、ってなる。

最後に頼れるのは自分だけ。


それにしても、この口元。



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