薔薇の香り

 久しぶりに香水を買おうと思った。

 季節や体調もあって、重く残らないものがいいなと感じていた。

 店をつらっと眺めたら、ポール・スミスのローズがあった。5年前に使っていた香り。

 当時はもっと濃厚なものが気分だったので、すこし物足りない印象だった。薔薇香水ならブルガリのローズエッセンシャルがいちばん、と思っていた。

 ポール・スミスのローズは、かなり忠実に生薔薇を再現した香り。トップからラストまで、徹底して薔薇。シダーウッドやソフトムスクも入っているらしいけど、薔薇より前に出ることはない。

 今の気分にぴったり合って、幸せな気持ちになれます

プワゾン

最近、香水はクロエ・インテンスとブルガリ ローズエッセンシャルのどちらかをつけていた。

ちょっと変化が欲しいなって思い、寒くなってバニラみたいな甘さが心地よいので、ヒプノティック・プワゾン(催眠性毒)を買った。


プワゾンもいろいろあるけれど、なかではタンドゥル・プワゾン(優しい毒)が好きだった。

ヒプノティックは興味なくてスルーしていたけど、プワゾン流バニラ、なかなかいい。


って、タンドゥルもヒプノティックも廃番になってる!

好きな香りが手に入らなくなるのは淋しいわ。


Fast or Luxe

お買いもの!

まずはH&Mへ。

ひさびさにショッピングでワクワクできた。(Kitsune的なBGMが好みで乗せられた、というのもあるとおもうけど)

安いから、あれ買ったらこれ買えない・・・みたいに思いわずらう必要もなく、これとー、これとー、っていっぱい買えるのがうれしい。ニットとブラウスとTバック買う。

それから、香水やさんへ。

クロエ買ったる!って意気込んでいったらば、同じクロエでも新作が出ていたのでそっちにする。リボンがダークグレイになりましたな。
クロエ インテンス EDP

むしろこっちのが好み。前のより、ちょっと重めに甘い、フロリエンタルな感じがとてもいい。


本日のお買いもの、服ぜんぶより香水ひとつのが高かったという・・・ファストファッション恐るべし。



グリーンティー

エリザベス・アーデンのグリーンティー購入。

夏なので、普段遣いに爽やかなのを、って。

普通にいい香りだけど、やぱ普段着的というか、華がないですわな。壜も。

香水ってほんとにピンキリで、激安・激甘なティーン向けから高級マダム向けと、香りは好きずきだけど、こと壜に関していえば、だいたい値段に比例して素敵になる。

今欲しいのは。。
クロエのオーデパルファム

香りも壜もいうことなし。

こうゆうプレゼントくれるオトコは、相当ダンディだとおもうんだけどな。

Splendor

エリザベス・アーデンの「スプレンダー」購入。
甘く甘く、ヒヤシンス、スイートピー、ウィステリア、シャクヤク、ジャスミン、ローズ、スイレン、マグノリアなど咲き乱れるフローラル。わたしが苦手なムスクも入ってるけど、前面に出てないので嫌な感じはしない。

無難な普段遣い用に。


金曜から体調がすぐれなかった今週末。

どこか良くなると、違うところが悪くなる。堂々巡りにへこんでいては思うつぼ(誰の?)な気がして、快方へ向かうよういろいろしつつも、悪いことはつとめて気にしないようにする。

最近、お花見とかお出かけが多かったので、ひさびさに家で植物の面倒みたりが幸せな休日。放ったらかしでもどんどんわさわさするオレガノを、トマトや卵とあわせていただく。種があるので誰かにあげようとおもう。

香水を買いに

タンドゥル・プワゾン(Dior)な気分だったけど売ってなかった。ミッドナイト・プワゾンもいいかなとおもったけど、惚れこむとまでいかなかったので見送り。

結局、普段遣いに良さそうなモン・アンジュ(マリナ・ド・ブルボン)購入。

甘く優しいフローラル。18歳(!)くらいのころにつけていたフルール・ダンテルディ(ジバンシー)と似ているような?


話変わって、
アムウェイのお料理教室のお誘いが。
ちょと考えたけど、「何でも見てやろう」ということで参加とおへんじ。

どうなることやら……おや?

印度薔薇など

ひさしぶりに、香りつきの石鹸を買った。

アーユルヴェーダに基づいてつくられたという、ヒマラヤンローズ石鹸。
香りが強烈!
ローズといっても西洋のそれではなく、お香みたいな感じ。
わたしは好きだけど、好み分かれるかも。


香水も買った。ブルガリ・プールファム。

ブルガリの香水が好き。
甘ったるいけどべたっとしすぎないというか、どこか爽やかなところが上品。
ジュエラーならではの美しいボトルも素敵。
プールファムは、ジャスミン強めのパウダリーな感じ。
(オーフレッシュはこれを軽くしたもの)

今年出たブルガリの新作は、架空の花「黒ジャスミン」の香りだとか。

これも欲しいわぁ…ラブラブ

薔薇の香りと読書

香りといえば薔薇、というわけで現在使用中の香水はすべて薔薇モノ。



3YSL PARIS ROSES DES VERGERS (EDT)
「パリ・シリーズ」の2006バージョンで「果樹園のバラ」という意味らしい。果樹園ぽさが強くて、あんま薔薇ぽくない・・・。春らしい良い香りではある。


2PAUL SMISS ROSE (EDP)
お店で香ってみて、生薔薇ぽいーラブと一目惚れ。
実際まとってみての感想はというと、香水なればもう少し濃厚でもいいんじゃない?という感じ。イングリッシュ・ローズの奥ゆかしさかしら。


王冠2BVLGARI Rose Essentielle (EDP)
目下ダントツなのはやぱブルガリ。薔薇ぽさよりブルガリぽさのが強いけど、その官能的なゴージャス感は圧倒的。濃厚だけど、意外に男女ともにウケがいい。


土曜日は代官山のヘアサロンまで歩いてみた。

髪をすこし切って、ひさしぶりにハイライトなんぞ入れてみたけれど
あんまわからないひやひや

帰りに、saleをのぞいてみたけれど、それほどトキメクものもなく、早々に店をでる。
そんで、BOOKOFFへ・・・

お洒落といわれるエリアに暮らしているのに
結局よく行く店はBOOKOFFってどーなんだ下向き

単行本セールをやっていたので、町田康とアーヴィン・ウエルシュ(トレインスポッティングの原作者ね)を買う。

マッチィ(現在最も敬愛する作家)は当然として、アーヴィン・ウエルシュを買ったのは、なんとなく最近英文学な気分だから。

今はブレット・イーストン・エリス(アメリカン・サイコの原作者ね)の『インフォーマーズ』を読んでいるところ。この人の作品は、確信犯的にスノッブな要素を詰め込んでいるとおもうのだけど、わかっていても、イラっときたりもする。でも読むのを止めようとはおもわないあたり、やはり彼の術中にハマっているのかも知れない。


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